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30代後半の覚束ない妊活を記録する

30代後半。やっと妊活しようと思うようになりました。

不妊治療のセミナーに行ってきました

宣言からちょっと空きましたが、先日不妊治療を専門に行っている病院のセミナーに行ってきました。

bushix.hatenadiary.jp

オットは一緒にセミナーに行くこと=出来た夫という自負があったようで、

夫婦で来てる人って全体の半分もいないんじゃないのかなぁ(俺えらい、褒めて欲しい)

なんて仰っておられましたが、どこも夫婦での参加でした。20組位はいたでしょうか。

前半1時間は体外受精・顕微授精について幾通りかの流れと費用の説明。

後半1時間は院長先生による現在の不妊治療についての講演でした。

お話の様子だと、他の病院から転院してくる方も多いみたいで、院長先生はざっくばらんだし信頼できそうな病院でした。なにより規模が大きい。7階建位のビルがほぼそのまま病院になっており、フロアごとに目的が異なっていました。1人目不妊と2人目不妊のフロアが別とか、徹底してます。

 

 まず、私達夫婦が驚いたこと。

不妊治療セミナーにおいて、人工授精について説明無し

そうなのです。私達はタイミング法、人工授精、体外受精それぞれについてお話が聴けると思ったのですが、最初から最後まで体外・顕微の説明でした。そうか、そうなのか。。。ステップアップという表現は知っていても、人工と体外の違いが分かっていないような愚かな夫婦は私達だけのようで、非常に肩身が狭かったです。

とにかく、体外受精というのはお金もかかるし通院も1周期あたり18日前後の通院が必要とのことで、とーーっても大変なんだということがよくわかりました。約1か月で18日って言ったら定期券買うレベルです。

 

まだそんな事言ってんのかという感じですが、改めてその大変さを知って体外受精のハードルが上がりました。

帰りのエレベーターの中で、乗り合わせた夫婦の奥さん(若い)が「こんな大変だなんて知らないまま治療始めてくれたら良かった」とむくれておられました。気持ち分かるよ。。

こんなに大変なことをしている人が沢山いるんだなと思うと、せめてタイミングからそろそろ人工授精に進もうかなという気持ちにはなれました。そして、もし体外受精も頑張ってみようと思ったら、きっとこの病院に通うことになると思うので無駄ではなかったかな、と。