読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

30代後半の覚束ない妊活を記録する

30代後半。やっと妊活しようと思うようになりました。

8w6dだそうです。転院後初診察。徒然。

今日はこれまで通っていたクリニックから分娩可能な病院へ転院し、最初の診察でした。心拍確認から1週間しか経っていませんが、まだちゃんとお腹の中で生きてるのかとか、初めて行く病院への緊張とか(初めての事が本当に苦手)、つわりで気持ち悪いとか、オットが仕事で4時頃帰宅したとか、色々重なって寝たのは4時過ぎ。7時に起きてご飯食べて、オットを起こしてご飯食べさせて、最近はそれらがしんどいのですが今朝は気が張っていたのかサクサクと遂行。

病院は古かったです。口コミで病院自体が古いことはわかっていたのでがっかりもせず(ウキウキもせず)。

妊娠週数は12週を超えないと産科ではなく婦人科受診となるそうで、シビアだな、私はまだ産科に行けないのか、と思ったり。

今回の診察は女医さんでした。お若い。出産予定日はクリニックで教えてもらった日から2日ほど修正が入り6月18日になりました。単純に人工授精日から計算しただけっぽいけど、であるならクリニックで計算できるのでは、、(クリニックの)先生。。と内心思ってしまった。というか、紹介状には人工授精日を記載していないのか、いつやったのか確認された。紹介状って何を書いているんだ???

さすが総合病院の婦人科内診。これまでの小さいクリニックで優しく優しく細かく手を引かれるようにアテンドされながら診察されていた私にはカルチャーショックでした。内診室に呼ばれて、「この仕切りの中でズボンとパンツ脱いで下さい」と看護師さんに指示され、脱いで仕切りから出ても誰もおらず、例の診察台は鎮座しているので下半身裸でトコトコと10歩程度歩いて勝手に診察台に座ってみるが、申し訳程度に目の前にあるカーテン(幅1m程。椅子に座ると顔が隠れる程度の高さまでしかない)の向こうでは看護師さん達がバタバタと通り過ぎる。「座っていいんだよな?」と不安に思ったところで私に気づいた看護師さんが「あ、座りましたね。じゃあ椅子あげまーす」と椅子の角度がかわっていく最中も、カーテン(小)の先では人々がバタバタ。。(一応言うと、別に不快とかではなく、単にカルチャーショックを受けた、という話)

エコーでは18.5mm。心拍も確認(動いてますねと言われたけど、クリニックで見たほど鮮明ではなかった)。2頭身だけどちゃんと手と足が2本ずつあるのが見れました。前回よりも生き物っぽい感じがして、今回は「かわいいな」と思えたことに安堵。

診察後は看護師さんからこれからの流れについて説明。なんだか落語でもしてるのかな、というノリのベテラン風看護師さんでした。お医者さんは分からないが、看護師さんはみなきびきび明るい感じ。羊水検査の話などを少し。要は「あまりオススメしてない」という感じだった。

羊水検査については胎児ドッグなども含めてどうするかはオットと話し合い、「受けない」ということで一応の結論は出ているのだけど、ここにきてまた少し揺れている自分がいる。結果次第では迷うことも出てきてしまうのでオットに黙って検査を受けるわけにもいかないけれど。

母子手帳に風疹や水疱瘡に罹ったことがあるか等を記入しなければならなかったので母親に電話。確か兄から何かがうつって看病された記憶があり、風疹麻しんは昨年予防接種を受けているので兄からもらったのが水疱瘡だったのか知りたかったのだが、どうやら母は私の母子手帳を無くしたらしい。代わりに「育児日記」なるものがあり、1981年3月に水疱瘡をやっていることを確認。ついでに兄の母子手帳(兄のはちゃんと保管されていた)も見てもらうとやはり1981年3月に水疱瘡。2歳10か月の「お兄ちゃんから病気をうつされた」という記憶は自らによるものなのか、人から聞かされたものなのかは不明だが、自らの記憶だったとしたら面白いな、と思ったり。

次回の検診は2週間後。長い。そしてまだ婦人科。