30代後半の覚束ない妊活を記録する

30代後半。やっと妊活しようと思うようになりました。

24週5日目(妊娠7か月)母親学級に行ってきた

病院でも開催していますが有料との事だったので、まずは区の母親学級に行ってきました。私の住む区では全3回の母親学級が行われます。

第1回は出産に関する(出産シーンなどを含む)ビデオの上映30分、妊婦同士のお喋りに30分、助産師仕切りで全員が自己紹介がてら今不安に思ってる事などを話してそれについて助産師がアドバイスする時間が45分位、簡単な妊婦体操のレクチャーに10分位、という内容でした。休憩時間もいれると2時間半位で結構長い。

白板に貼りだされたスケジュールに書かれた「妊婦同士でお喋り」には正直、「げ」と思いましたが、みなさん良い大人なので休憩時間もそのまま話す程度にそこそこ盛り上がりました。第2回では歯科の話もあるというし、でも安定期に入ったら歯医者に行っておけと色々なところで読むし、安定期もそろそろ終盤の妊娠7か月での母親学級参加は遅い方かなぁと思っていたら妊娠9か月の方も結構いて、7か月での参加は別に普通のようでした。

母子手帳って言葉はイマドキ聞こえが悪いとなったのか「親子健康手帳」と名称だけは変えてみるお役所様ですので、当然母親学級ではなく「出産学級」とかなんとか、こちらも名称だけは変えたみたいですが私の住む区では平日しか開催しないので会社で働く妊婦には参加が厳しいですよね。9か月での参加はそういう方が多いようでした。

妊婦帯は結構していない人が多かったり、妊娠9か月の方に一番元気なのは7,8ヶ月頃だから旅行行った方がいいと言われたり、みなさん頻尿や腰痛やこむら返りに悩んでいることが分かったり、私はつわり明けのマイナートラブル少ない割に慎重過ぎるのかなと少しだけ気持ちが軽くなりました。

出産シーンのビデオは感動したつもりは無いんだけどちょっと涙ぐんでしまった。自分もこれをやるのかと思うとあかちゃんが出てくるシーンではホッとします。出産の時の呼吸の大事さを助産師から教えてもらったり、そんなに期待していなかった母親学級ですが行って良かったです。

最近の妊婦(私)の動向

◆そろそろ出産に向けて赤ちゃんの肌着など用意しようかなとネットをウロウロ。どうせすぐ着られなくなるんだろうし、品質に問題無さそうならデザインの可愛さとか別にいいから安いので。。と探していたのですが途中から可愛いのが目に入ってきてしまい(ネット限定カラーとか)、どうにも思考がまとまらず結局まだ買えていません。

◆結婚の予定も無く、一度体を壊しかけたけどどうにか踏みとどまって、それでも健康に不安がいっぱいの時に入ったまま、結婚して受取人をオットに変更した以外見直しなど一切していなかった保険について。専業主婦が払う保険料ではない金額な気がしていたのでちゃんと見直しをしようと思い、一応加入してるけど保険など基本的には不要と主張するオットを説得するために「会って相談すると商品券7,000円進呈」というFPに連絡して保険相談。幸いちゃんとしたFPだったので、このままこちらが希望する保険を提案してもらうことになった。学資保険については私は単なる積立だと思えばいいんだからやればいいじゃない派、オットは保険業界の闇がとかなんとか言って嫌がる派でしたが、それっぽいのに加入する、かも?

◆友人が赤子に天城越えを歌うと寝ると言っていたり、後輩がお風呂で赤子を待たせて自分の体を洗っている時にひたすらglobeのDEPARTURESの「どこまでも~」あたりだけを歌っているという話を聞いたりしました。なるほど、赤子には歌だな。と思ったもののカラオケには一切行かない私は歌詞カードとか見ないで歌える歌が気付けば一曲もありません。最近自主練中です。地道。