30代後半の覚束ない妊活を記録する

30代後半。やっと妊活しようと思うようになりました。

ママ友

区の2ヶ月児学級に行ってきました。

会場は25組の母子が大きい車座になって座るようになっており、私はギリギリに着いたため保健師さんに誘導されて空いているスペースへ。
私の座ったところは、ママ友4人組のうち1人が遅れているからあけておいたスペースだったようで、いきなりきまずい感じに。(両サイドが立ち上がって赤子を抱っこしながら話している内容で察知)
両サイドが座ってからも間にいる私が視界に入っていないかのように続くママ友トークと、左側の母親の話す内容が「私の結婚、妊娠、出産にまつわる武勇伝ダイジェスト」だったことで一気に面倒くさくなってしまいました…
淡く「ママ友的な人ができちゃうかも」と期待したいったというのに2ヶ月児学級スタート前から電池が切れる事態。
中盤で保健師さんから小グループになってお喋りをするよう指示があり、並び順で機械的にグループは決められ不運な私はその4人組とグループに。5人一組でうち4人が既にママ友…どうやら産んだ病院も、住んでる地域(私の住んでるとこと遠い)も、帝王切開で出産したことも共通する人達だったようで、ことごとく話題が合いませんでした。拾える話題には最初頑張って入っていったのですが、誰かが私に話を振ってくれることもなく、途中でホントに面倒になり頑張るのをやめた私。残念なことに、いなこは泣きもせずおとなしくしてるので「赤ちゃんのお世話で忙しくて話に入れない」風に装うこともできず、なんかもう無になりました。
2ヶ月児学級終了後、他のグループは初々しくラインか何かの交換をしたり赤ちゃんの撮影したりしてましたが私のところは私以外が帰りにお茶する場所の選定。なんだか悲しい気持ちで帰ってきました。

多分保育園は入れないからいなこは幼稚園だなぁと思うと、それまでいなこにお友達が出来ないのは申し訳なく、いなこのためにママ友作らなくてはとちょっと焦ったのかもしれません。実際にママ友集団(てほどでもないか)を目にすると。

そんな傷心?の私でしたが、さっきマンション内で同じ0歳児のお子さんを持つ方に声をかけて頂き、今度お茶をすることに。緊張します。仲良くなれるといいな…