30代後半の覚束ない妊活を記録する

30代後半。やっと妊活しようと思うようになりました。

卵管造影検査をしてきた②

卵管造影検査してきた。いてて - 30代後半の覚束ない妊活を記録する

上の続き。

【検査前】予め頂いた説明書に不安な方は事前に生理用の痛み止めを服用するように書いてありましたが、普段痛み止めが必要なほどの生理痛を感じたことが無いので薬もなし。当日の食事・水分にも制限ありませんでした。

【造影検査】クリニックからの説明書では造影剤(油性)と書いてあったけど、先生は「お水」と表現し、「これできれいに撮れていたら終わり」という発言もあり、通水検査というやつ??という疑問が検査中に沸きましたが、診察明細書にも造影剤使用撮影、リピオドールと書いてあったので造影検査だったようです。「これで」というのは「この注入量で」ということだったのかな。

【検査中の痛み】この検査は他の方のブログなどで激痛とか全然痛くないとか色々聞きますが私はちょっと痛かった、かな。ちょっとというのは痛みが少しではなくて、私にしては結構重い生理痛(私は月によって痛さが全然違う)が一瞬だった、ということです。造影剤が注入されてから、最初はなんとなーくおなかが重い、、、重い、、、、重、、いたい・・?あ、痛い。と思った瞬間で先生が注入をストップしてくれました。注入中は先生がずっと痛いかどうか聞いてくれていたので、自分の感覚をずっと追ってるような、痛みを感じるの待ちのような状態だったので緊張しました。

【先生のお言葉】検査後の先生とのお話で、左右の卵管にそれぞれ液体が通過しているのを写真で見て確認しました。通過しているといっても、左右ともにかなり細い線だったのでこんなに細くていいのか質問しましたが、あまりに太い場合水腫?とかなんとか、あまり良いことでは無いそうで先生としては細くてOK!とのこと。特に左側は薄ーい細ーいよく見ないとわからない線で、比較すると右側の方が太く通っている感じ。そして検査が終わって10時間くらい経ちますが、今も右側がちょっと痛みます。

【検査後】2日分の抗生剤を処方されました。感染予防のため今日の入浴は不可。シャワーはOKです。検査後は特にクリニック内のベッドで休むということもなく、15分歩いて自宅に帰りましたが痛みが気になるということもありませんでした。人によっては検査後に少量の出血やおりものがあるそうですが、私は特になし。

結果、そこまで怖がるものでも無かったかなとも思いますが、あまり楽しい検査ではないですね。。検査中、天井を見ながら「私は一人でなんでこんなにがんばっているのだろう」と考えてしまいました。