30代後半の覚束ない妊活を記録する

30代後半。やっと妊活しようと思うようになりました。

36週5日目(妊娠10か月)徒然。生まれてません。

お腹が重いです。

骨盤に赤ちゃんがはまると胎動が少し減るらしいですが、今のところそんなこともなく…。逆子状態が長く、頭位になってからの方が胎動が分かりやすいから(私比)実際は胎動大人しくなってるってことが分からないのかも?と勝手に推測。

とりあえず出来ることはするか、ということで母乳をどうにか出すためにごぼう茶を飲み始めました。ホットだと気にならないけど常温で飲むと泥水味です。美味しいって感じではないです。37週に入ったら乳首マッサージとかもしようと情報収集中です。あとは湯舟に浸かることを継続。とにかく冷えないように。

湯船に浸かる前の体を洗う時、シャワーをお腹にあてると赤子が動き始め、湯船に使って5分位経つとぐいんぐいん動くので面白いです。右脇腹に小さく硬い感触がよくくるので、多分足なんだろうな。

出産・退院後、母が平日月曜~金曜までいてくれることになってます。先日も母が(おしゃべりしに)来たのですが、トイレの場所もいまだ覚えられないということに戸惑い。我が家にくるのは今年になってからで3、4回目、大丈夫だろうか…。駅から家まで自力で辿り着けるのか前回私が誘導しないで母に先を歩かせてやってみたところ全くだめだったし、今回こそは自力で、と私は家で待っていたところ駅直結のお店で買い物していつもと違う出口に出た母は当然道が分からずヘルプの電話。大丈夫だろうか…ちなみに、地下鉄出口から我が家までは徒歩5分で信号もないし何度も曲がるわけでもなくほぼ直進で着きます。大丈夫だろうか…

最近出産した友達も、お母さん(60代半ば)に手伝いにきてもらったけどすぐ疲れちゃって寝てる時間が多かったし包丁で野菜切りながら左肘は台に載せちゃって休み休みという感じ、もうあんまり頼りにしちゃ悪いな.と言っていました。出産後の1ヶ月で更に母の老いを感じることになるんだろうなぁと今から切ない気分。

破水から始まったらそんな余裕は無さそうですが、陣痛から始まった場合のやることリストを作成。歩いてすぐのコンビニでオットの朝食用の牛乳買ったりとか爪を切るとか洗濯機まわすとかワイシャツのアイロンかけるとか普通のことですが、テンパりそうなのでやりたいことを箇条書き。このうち何個できるのか定かではありませんが…結局観葉植物の水やりくらいしかできなかったりして。

私より一週遅い(って表現はなんかおかしいけど)妊婦さんが一昨日出産したとブログに書いてらしたので、ほんとにいつ始まるのか分からないものなんですね。

義妹から出産したら私もお見舞い行っていい?とLINE。断るわけにもいかないのでもちろん、と返信。そう言えば私の兄はどうするのだ?わざわざ自宅まで来るとも思えないし、実家に帰るタイミングあわせるのも面倒だし、でも初めての姪っ子、一年も二年も会わないなんてアリかしら…と思い、一番楽に会うタイミングは入院中かなと病院名を知らせるためLINE。そしたら病院じゃなく自宅に見に行くとノリノリの返事。実家にいた頃の兄は暗くて取っつきにくいタイプだったのに社会人デビュー甚だしい彼は妙に明るく社交的になっており、妹は戸惑います。同棲中の彼女と来てくれるとのこと。

外出中に破水してそのまま病院へ、となった時のために母子手帳持ち歩いています。でもバースプラン(現状白紙)とか入院申込書の控とか、入院セットの申込書とか、母子手帳以外にも必要そうなものがあるのでなんとなーく荷物が多い。普段手のひらサイズの小さいお財布をお尻ポケットに入れて出歩くタイプ(男性みたいですね…)だったので荷物が多いのがなかなかのストレスです。