30代後半の覚束ない妊活を記録する

30代後半。やっと妊活しようと思うようになりました。

39週1日目(妊娠10ヶ月)おっとコレは、

昨日の夜、どうもおしるしのようなものがありました。

そして気付けば胎動の様子がずんずんモリモリ動いていたのがちょっと変わったような。動いてはいるんだけど、お腹を見てると激しく右、左と動く感じではなくなっています。いよいよか、いよいよなのか、とおしるしがあってからどれ位で出産か検索しまくり。当日夜に陣痛がある人もいれば、その後1週間でという人もいるようでよく分からないですね。ただおしるし後3日以内というのが結構多い模様。ドキドキします。そしてオットにおしるしがあったっぽいと話したら意外と私以上に動揺していてなんだか安心しました。今朝もじっと黙っていると調子悪いのか、何か体調に異変か、と聞いてきます。とは言っても休日の今日もオットは会社に行きましたが。

これが出産前最後かもしれないと理由をつけて昨日はオザミでランチ。食べ終えてからオットにお祝いでもなんでもないのにオザミってどういうことだと愚痴られましたが本当にこれが出産前最後になるかもと思うと美味しいもの食べられて満足です。その他にも、おそらく常連認定されてそうなお店にはこの1か月でだいたいまわり終わり、しばらく来れないとお店の人と話せたのでオットも満足のようです。

基本的に暑がりの私、オザミの店員さん(フランス人っぽかった)に毛布のようなひざ掛けを渡されて(妊婦への気遣い)戸惑ったり、カルパッチョは生魚だが大丈夫なのかと確認されたり、お肉はウェルダンにしようかと言われたり、臨月にもなるとだいぶそのへん(生もの控えたりとか冷やさないようにとか)テキトーになったものだと感慨深く。

更に、ちょっと迷いつつもまだその前はおしるしも無かったし、すぐに外に出られるところに座れば大丈夫じゃない?となり昨日映画も見てきました。64(ロクヨン)の後編。臨月に映画見れるとは思わなかった。あまり褒められた行動では無いとは思いますが、前編見ていたし後編はテレビかなぁと諦めていたのでうれしかったです。

映画からの帰り道、欲しいけどなんとなく恥ずかしくて買えなかった陣痛時用のテニスボールも購入。なんでしょうね、大きいお腹で明らかにテニスするためじゃなくテニスボール買うの恥ずかしくて。

あとやるべきはアマゾンファミリーの登録とお買い物。オムツは病院で様子見て、、と考えていたけどそう言えば病院は布オムツ使用だから何使ってるかとか様子見ようが無いことにイマサラ気付きました。そして胎児の推定体重が38週3日の段階で2900gなのでSSサイズ(~3000g)でなくても大丈夫そうだな、ということで。

今日はもうちょっと涼しくなったら少しウォーキングして、オットのワイシャツにアイロンかけて夕ごはん準備したら、またドキドキしながら夜を過ごしたいと思います。