30代後半の覚束ない妊活を記録する

30代後半。やっと妊活しようと思うようになりました。

6週目位でしょうか。つわりです。

土曜日位から猛烈に気持ち悪くて、お腹が空くと気持ち悪くなり、食べても気持ち悪くなり、そしてずっと眠い、そんな状態なのに今週末は義実家との食事会です。こってりしてそうなフレンチです。

心拍確認まではあまり人に言うものではない、ということは色々調べてその理由とかも理解はしたのですが、このヘロヘロの状態で口数少なくお酒も飲まない嫁では元々高くない好感度が更に下がってしまうというのと、今後心拍確認がどうなろうとも妊娠はした、という報告をするだけでも義両親が「こいつら子供作る気はあったんだ」と安心するだろう、というオットの予想により早めの報告となりそうです。

というか、この土日の私の状態を見ているオットから、「食事会は無理してこなくても大丈夫だよ」の言葉は無かった。

赤子の頃は知りませんが、幼稚園位から37才の今までの人生で、嘔吐した事が2回しかありません。1回目は真夜中にカップヌードル食べてすぐ寝たら、朝パチッと目が覚めて「今日は目覚めが良いなぁ」と起き上がったらげーーっとカップヌードルを丸々吐き出したというもの(高校生)。2回目はパン屋さんで買った紙パックの桃ジュースを飲んだら、やけに温くてしかも微妙な固形物感があり、嫌な予感がしてそれ以上飲まないでいたら30分後にげーっと吐き出した(社会人1年目)、というどちらも食べたものに原因があった、というものです。お酒飲んで、とか、乗り物酔いとか、単なる体調不良で、とかは一度も無いです。

嘔吐経験が少ないことについて長年私は胃辺りの力が強いんだわと思っていたのですが、異変があった時に吐き出すという、自分の体を自衛する力が劣っているのでは、とオットに言われてからは自信が無くなってしまいました。

とにかく2回とも突如としてげーーっとやったので、「吐きそう」という感覚を知りません。

とても気持ち悪いけど、今にも吐きそうなものなのか、そうでもないのか、よく分からずとても心細いです。