30代後半の覚束ない妊活を記録する

30代後半。やっと妊活しようと思うようになりました。

30週3日目(妊娠8か月)妊婦検診と名づけとトッポンチーノ

※今日で妊娠30週6日目ですが妊婦検診受診時の日数をタイトルにしてます。

通っている病院は担当医制ではないけど同じ曜日、時間帯に行けば同じ先生が診てくれるのでずっと同じ先生でした。2人体制で、もう1人の先生はとても声が大きくて明るくて、待合室にいても挨拶の声や笑い声が聞こえてくるくらい。対して私が診て頂いていた先生はおとなしめというか愛想が無い感じ。初回は少しとっつきにくいなと戸惑ったものの、だんだん慣れてきてちょっと事務的な感じに気楽さを、たまに見せる笑顔に勝手にほっこりしていたのですが、4月で人事異動があったのか退職されてしまったのか、別の先生になってしまいました。当番表のどこにも先生の名前は無かった。残念。

胎児は相変わらず逆子だったため、逆子体操するよう指導されました。どんな体操かと思ったら四つん這いになっておしりを高くして10分、というもの。体操っていうのかなコレ。お腹が大きいせいか、少ししんどいです。寝るときは体を右向きに。これで再来週の検診で逆子が治ってなかったらそれはもう赤ちゃんの都合だから諦めて、と看護師さんに言われました。内診を受けている時に、「ここから赤子が出てくるのか、、いやいや、無理だろう」と思ってしまったので、帝王切開でもいいかなぁと怖気づいています。でも帝王切開も怖い。

胎児の重さは1500g位で標準のよう。エコー中、よく動いていました。今までの先生はエコー中に赤子がどんなに動いても「動いてますね(特に感情はこもっていない)」と一言言うかどうかだったのですが、今回の先生は「わ~~すごい動いてますね~。わ~わ~」みたいな感じで、新鮮でした。

 

名づけについて、話し合いがぼちぼち始まりました。

オットの希望は男の子みたいな名前

私の希望は「子」がつく名前

両者がまず挙げた希望がいきなり噛みあわないという事態です。男の子みたいで子がつく名前なんか無い。結婚式場も新婚旅行もマンションも、決める時は結局私が候補を挙げて決定はオットがするという流れだったので私がオットの好みも考えつつ候補を挙げまくることになりそうです。キラキラにならないようにと思いながらも少し変わった(あまり他にいないような)名前がいいなと思ってしまったり、名前って難しいです。

 

赤子の睡眠グッズとしてトッポンチーノというものがあるらしいです。

www.topponcino.com

amebaブログのEMIさんという方が紹介されていて興味を持ちました。(EMIさんについては「子宮の中の人たち」で検索すると出てきます。とても面白いです。)

本当に寝かしつけもらくらく、なのかは赤子次第と思いますが、手作りもできるというし、作ってみました。市販のものだと1つ7,000~9,000円位するそうです。

2個(お布団、カバーそれぞれ2個)作りましたが材料費は5,000円でした。

内袋用の生地70センチ(幅110)×2、カバーの生地90センチ(幅110)×2で送料無料2,684円

中綿(メキシコ綿)400g×2で送料込2,300円。

綿は1つにつき200g~300gで良いらしく、ネットで色々見ていたら300gのものがあって「これを2個買おう」と思ったら売り切れ、次に見つけたお店が400gで売っていることを確認せずに2個買ってしまったため大量買いです。綿余っています。困りました。カバーも内袋と同様に白地、きなりが良いのだろうと思いつつも自分のエゴで柄ありのカバーです。生地はどれもダブルガーゼで一度水通ししてから縫いました。本来は頭の方にレースを縫い付けるものらしいですが材料費をケチったため猫耳です。ミシンが家に無いのでちくちくと手縫い、細かい作業が好きな割に雑なので結構つれちゃっていますが「それっぽいことをした」という満足感でいっぱいです。

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ダブルガーゼの布が少しだけ余っているので、スタイでも作ろうかと思うのですが、その前に大量にあるこのメキシコ綿をどうにかしなくてはなりません。さすがに3個はいらないだろうしな、トッポンチーノ。。。